おとなの発達障害…「ふつう」ってなんだろう

他の人と何かが違う。でも、何が違うの? 私、おとなの発達障害です☆☆ 

ご飯の食べ方 「ばっかり食べ」 

小学生の時、

給食時間に、お膳の上に

 

たいてい、

ご飯 味噌汁 おかず 副菜なんかの

 

茶碗が並んでますが

 

食べ方としては、

 

色々味わう為に、すべての器を空にする為に、バランスよく、ちょっとずつまんべんなく食べろと言われてきました。

 

今は、そんなに強調しなくなっているみたいですが、

 

私が小学生の頃は、

 

一緒に食べている担任の先生に、

 

何度も注意されました。

 

先生の注意は、当時の私にとっては、すごく不満だらけでした。

 

今は、口の中で、せっかくお米の味を味わっているのに、

なぜそこに、わざわざ他の食材を口に入れなくてはいけないのか

お米の味と、雰囲気が、台無しになる

 

なぜご飯一口で終わり、二口、三口、四口、五口と行けずに、次の味噌汁に移らなければならないのか

 

なぜ今日の体調的に、味噌汁を一気飲みしておきたい!とか、お米ばっかりかき込みたい!など、本能的な食べ方をしてはいけないのか

 

先生達は、常日頃、完璧に完食を貫けるのか

 

などなど…

 

疑問は山ほどで

せっかくの、嬉しい楽しい給食を目の前に、

食事は楽しめず( ;∀;)

 

 

 

そして、

大人になり、思いました。

ご飯の食べ方くらい、好きにしていいんだな と。

 

 

大人は朝ご飯食べない人も普通にいるし、

 

お昼がコンビニだって普通だし、

 

夕ご飯お菓子なんて、自由だから

 

それに比べたら、給食ちょっと残すくらい全然良いのでは と思えてきます。

 

小学校の給食で、「ばっかり食べ」せずに、あれこれちょっとずつ、バランスよく完食できる子が、将来、健康になれるっていう保証もどこにも無いですものね。

 

 

要は

給食って、成長期の子どもに必要な食べ物を提供していて、かつ、健康になれるような体を作る為の食事なんですよね。

こんな感じのご飯、いいよ~

食べて食べて~

と言う気持ちならば、

そこを子どもに話す事の方が意味ある気がします。

 

大きくなって、食事を選ぶのは子ども達自身ですからね。

 

 

 

バランスと言えば、量をバランスよく食べるのは、一応大事なところかな~と思いますが、

食べ方は人それぞれで いきたいです☆