あまり喜んでいる様に見えないが、 喜んでいます (笑)
感情表現がうまくできないのも、
発達障害の特徴の中の一つにあげられていますね。
サプライズで、お祝いしてもらった時、
はっきり言いますと、
正直……
……すごく困ります。
嬉しいのはもちろんですよ!!!
もちろんじゃないですか!( *´艸`)!
しかし、
せっかく喜ばせてくれている相手の気持ちを
私は 喜びで、上手く返せるだろうか…?
それが、わからず
結構なストレスとなるのです…
こういう特性を知っている方相手だと、気楽に喜べますが、
そうでないお付き合いの場合もあり。
真っ白な画用紙のような頭の中に
「喜び」が出てきますが、
それだけあるのです。
それ以外には、
何を取り出せばいいのかわかりません。
芋ずる式に、あれもこれもと 状況を引っ張り切れず、
皆のサプライズ計画の過程についてや
自分を気にかけてくれている気持ち、
様々な相手の思いや、自分の感情を探せないまま、
真っ白な画用紙の中に、
単純な自分の喜びの気持ちだけが
あるのです。
のちのち、
だいぶ経ってから、
そういう背景や感情に何となく 気づいていきます。
なので、
喜んだそのあと、
どういう反応をすれば、皆が満足いくのか全くわかりません
ずっと笑顔で固まっているのも変だし、
その後は何を話せばいいのかな?
サプライズが始まって終わるまで、私がみんなに、失礼な態度をとりませんように…
プレゼントを貰ったら、その場で開けた方がいいの?
それとも持ち帰るの?
長時間の笑顔が苦手だけど、みんなの前で笑顔が引きつったりしませんように…
などなど考えて
お腹が痛く… なります。
場合によっては、
せっかくサプライズしたのにー
あんまり嬉しくなさそう…
迷惑だったかな…?(~_~;)
なんて思われてしまうと、
何だか、ものすごく申し訳ない気持ちになります…(*_*)
そもそも、私自身が、相手に涙を流して喜ばれても、興奮されても、
それよりも、
後日、そのプレゼントを本人が使っているか
もしくは、その後も 仲良い関係を続けていられるか
そういう事で、相手の嬉しさを測っている感覚なので、
その時の相手の喜びは そこまで重視していない所があるんです(;^_^A
単純に、ただ自分がやりたかったから、と言うだけでサプライズする時には、あまり相手の反応までは気にしない所もありますが…
それが、自分の立場になった時にも、うまく表面上で喜びを現すよりも、
後日、プレゼントを活用している様子を見てもらったりする事の方が、
相手が喜ぶと
思ってしまうんです。
場数を踏み、
色んな人を見れるようになってくると、
対応のレパートリーもちょっとずつ増えてきますが、
それまでの間は、とにかく素直に今の気持ちを発表する
「すごく嬉しい びっくりした」
そして
「嬉しそうにみえないかもしれないけど、本当にうれしいと思っているからね」
で、相手に自分の特性をわかってもらう方法 得策です☆